突然連絡が取れなくなった相手とメールを復活させる方法


今日は復縁メールについて

突然連絡が取れなくなった相手とメールを復活させる方法教えます!

 

今回の記事ネタは30代前半の男性からのご相談がきっかけです。

images  1年前の合コンで25歳前後の女性に出会ったそうです。

 参加男性全員が気に入ってしまったので彼は他のメンバーに気を使って彼女の連絡先を聞かず他の参加女性と同じように名刺だけ渡すことにしたそうです。

 

 なので期待もしてなかった彼女から連絡がきたときはとても驚いたそうですよ!

 しかも彼女 他のメンバーからのお誘いはお断りしてたとのこと

 

 いける!!かも??とも思ったそうです。

 

その後食事デートを重ねて3回目の別れ際

手を振ろうとしたとき、その挙げた手に彼女の方から!

ハイタッチのように手を合わせてきて!!

指をからめて!!!

「じゃあ またね」と笑顔でいわれてドキドキしたそうですよ。

  可愛い女性にそんなことされれば、誰でもクラクラしますよね(笑)

 

そのとき彼は その女性を自分のものにしたい! と強く思ったそうです。

 

ところが!その後

三日くらいメールのやり取りはあったものの 突然音信不通

 

いい感じだと思っていたのに突然返信がなくなった!

なんで? なんで? なんで????

 

で、自分の気持ちをメールで何度も送ったそうです。

 

たとえば

「急に連絡が取れなくなったから心配してます。返信ください」

「○○ちゃんのことはとても大切に思ってるし幸せになってもらいたいと思っています」

「今僕がなんかしたなら謝ります。それとも他にいい人が出来たとか??まで一緒にいてくれてありがとう。」

みたいなメールです。

 

ここで冷静になって状況を客観的に考えて欲しいのは返信が来ないのは

返信したくない または 必要がない と思っている可能性が大きいということ!

 

相手がいらないといっている状態では何をしても逆効果!

ほとんどのこうい男性がこうった状況にパニックを起こしてやらかしてしまうようですね。

実は 私もやらかしたことがあって 最後に来たメールは 「怖い」でしたよ(シュン)

 

 

今回の場合

相手の拒絶バリヤが下がるまで冷却期間が必です。

 

どれくらい?というのは対象によって違うのですが、平均3ヶ月前後。

彼の場合冷却期間は終わっているので行動をお勧めしました。

 

3ヶ月たったら最初にするのは1通のメール

 

「どうしてる?」 だけでOK

 

どうしてOKかというと レスがあるのか?レスポンスは?など相手の状況を探るためのものだからです。

「ひさしぶり!元気してますか。私は・・・」などは状況がわからないので非常に危険

返信無ければ 相手はまだあなたと連絡を取りたい状況ではないということ!

 

もし以下のような返信が来た場合

「お久しぶり

 私は元気です!!

  あなたは元気ですか? 」

 

こんな返信がきたら

 

「元気してまーす!」

10秒くらい間をあけて

「めっちゃ美味しい中華のお店見つけたけど!

               いく?    」

 

という2段メールを送ります。

1通目で全て送るより2通に分けて送信した方が効果的に相手の感情に踏み込めます。

 

 

目的は相手と会うこと

でもいきなりでは拒絶されてしまうのでメールから様子をみながら徐々に関係を縮めていきます。

 

拒絶を恐れていては踏み込めませんが、無謀な踏み込みすぎはさらに拒絶を招きます。

 

なので次の送信メールは 返信に対してのメールはいくつかのシナリオを持っていた方が良いです。

 

この場合のアドバイスでは、対象の状況などから 思い切って踏込む方法を提案しましたが

 

 返信がなければ、1ヶ月ほど間隔をあけて同じパターンでアプローチする

 

 OKの返信があれば日程調整。

この場合のポイントはあなたに逢うことに徐々にワクワクさせる積み重ねメールにすること。

用件の後に感情を挟むと良いですよ。

拒絶を回避するテクニックとしてはメール内容を冗談ぽくすることで拒絶バリアをすり抜けて心の深いところにスルリと放り込むことが可能なので試してみてください。

「じゃあ○日○時 ○○の前で!しつこいようだけどここの小龍包は世界1だとおもったわぁ!楽しみにしてて!!」

「明日は会えるのが楽しみすぎて今夜寝れないかも(笑)」

 みたいなメールです。

 

 返信は来たけど、食事拒否かスルーされたなどの場合

「仕事で利用したお店の小龍包が絶品で!

  そしたら突然○○ちゃんの笑顔思い出したんだ(笑)」

 

「感動したことって誰かにわかってもらいたいじゃない」

 

 のように踏み込みから一歩下がって拒絶を回避すること。

この状態ではメールができる関係を維持することが目的。

この後メールが習慣化するように教育に入っていきます。

 失敗したら冷却期間を取って振り出しに戻せば良いのでリスクを怖がらないでくださいね。

 

今回はクライアントさんの性格と状況などから 踏み込み型の2段メールをお勧めしましたが、通常は3の例に挙げた相手にメリットがある内容からの関係の構築が失敗率が少ないです。

 

メールの目的は徐々に関係を構築するための道具です。

徐々に関係を縮めて気持ちを動かしていくということを忘れてしまうとリスク回避ばかりでお友達関係から発展しません。

 

 

相手の立場・気持ちを想像してみる

相手にメリットや自分が相手の欲しい価値を持っていると思わせる

感情の温度差

 

送信前にこの3つをポイントから見直してみると上手くいく可能性大きくなりますよ!

 

ではまた!

ご相談の連絡お待ちしております。